2021年09月10日 / 2021年08月31日

【保険業界】感染対策の方法と考え方まとめ~安心してご契約頂くために出来ること~

今回は、除菌会社が保険業界に特化した感染対策の方法と考え方をまとめました。
外交官とオフィスの対策をそれぞれ記載しておりますので、一緒に確認していきましょう。

【記事】

こんな時代だからこそ、お客様に保険の安心感を得ていただきたい。これはどの保険外交員も同じ思いでしょう。

しかしこの新型ウイルス感染症・感染拡大のご時世、保険業界はことさらに対策を打ち出さなければお客様に安心して保険のご契約・ご検討をいただくことができません。

そこでここでは、除菌会社が保険業界に特化した感染対策の方法と考え方をまとめました。なお今回の記事は東京都が発出している感染対策の各種ガイドライン等を念頭において編集しています。

外交員の感染対策

まずは外交員の感染対策について解説していきます。外交員各位は下記でご紹介する内容を十分留意した上で日々の営業活動やお客様へのご案内を行う必要がありそうです。

特段難しい内容はありません。しかし忘れがちなポイントや「感染対策疲れ」がこれらの行動の妨げになるケースもあります。今一度、おさらいという意味合いも込めて解説していきます。

手洗い・うがいの徹底

手洗い・うがいの徹底は基本中の基本です。特にお客様との面談・接触機会の多い保険外交員は手洗い・うがいを徹底すべきと言えるでしょう。

具体的には以下のようなタイミングで手洗い・うがいを行うようにしたいところです。また手洗いについては流水と石鹸を用いて、2回以上の手洗いを実施するとより効果的に除菌が可能となります。

うがいについても同様で可能な限り長めに行い、喉の奥までうがい液が行き渡るようなイメージで行うと良いでしょう。

うがいの実施は以下のタイミングを参考にしてみてください。

出勤前

出勤前には必ず手洗い・うがいを行いましょう。

一般的なイメージでは外から帰ってきた時に手洗い・うがいをするといったイメージがあります。しかし出勤前に自らの手や喉に雑菌・ウイルスが付着している可能性も拭いきれません。その他、日々の感染対策の一環として必ず出勤前に行うようにしたいところです。

面談前後

面談前後には間違いなく手洗い・うがいを行いましょう。面談の後は言うまでもないことですが、面談の前にも行うことにより、お客様により安心感を与えることができるでしょう。もちろんお客様に「面談前後に手洗い・うがいをしています。」と宣言する必要はありません。

しかし雑談の中でお客様にお伝えすることにより、安心感とともに信頼感を得ることができるでしょう。また外交員本人の健康を守ることにもつながります。

その他

その他定期的に時間で区切って手洗い・うがいをするというのも一つのルーティンとして考えておきたいことです。

社内で一律にルールが設定されている場合はルールを遵守するようにしたいところです。特に定めのない場合は、ご自身で1日の中で2回以上、上記のタイミング以外に手洗い・うがいができるとよりご自身の安全を守ることにつながります。

除菌用品の携行・使用

除菌用品の携行・適切な使用も重要なポイントです。具体的にはアルコール消毒液又は除菌作用のあるウェットティッシュやジェルなどを利用して積極的に除菌を行うようにしましょう。

特に新型ウイルス感染症対策において重要なのは手指衛生です。

様々な健康リスクやご不安を抱えることもあるお客様と面談する保険外交員は、裏を返せば万が一の場合、新型ウイルスのキャリア(体内に保有しているが発症していない方)になる可能性もあります。そういったリスクを排除する意味合いでも、適切に除菌用品を使用していきましょう。

ソーシャルディスタンスの徹底

ソーシャルディスタンスは必ず徹底するようにしてください。具体的には2m以上の間隔をあけることが望ましいとされています。

しかし営業の兼ね合いで2m以上の間隔をあけるというのは、現実的ではありません。

スペースが限られていてソーシャルディスタンスをうまく確保できない場合は、マスクの着用徹底や対面でのポジショニングを避け、極力お客様と正面での対話を避けるなど様々な工夫が求められます。

オンライン面談の活用

オンライン面談も活用しましょう。保険会社によっては面談から契約締結まで、オンライン会議システムの利用で完結できるとする会社も最近は出てきました。

また面談や相談についてはオンラインで、その他契約事務については対面で直接行うと定めている保険会社もあるなど、対応は各社まちまちです。

どの程度オンラインで対応できるかは所属する会社のルールによって異なりますが、可能な限りオンラインを活用することがお勧めです。

直接接触の回数を減らすと感染リスクも減り、またオンライン面談を行っているため、営業という部分で見ればお客様へのアプローチの回数が減ることにはならないため、双方にメリットがあります。

システムの使い方は解説記事がネット上に多く出回っていますし、今まで使用したことがない方でも簡単に使用できるアプリも登場しています。まずは1度オンライン会議システムについて調べてみるところから始めましょう。

保険業オフィスの感染対策

保険業のオフィスの感染対策についてご紹介していきます。正直なところ、外交員の感染対策や自助努力のみでは十分な感染対策がとれているとは言えません

保険業はオフィスの感染対策も非常に重要です。具体的には以下のようなポイントに気を付けていきましょう。

パーティションの設置

適切にパーテーションを設定しましょう。

パーテーションを設置することにより飛沫の飛散・拡散を防ぐことが可能となります。特に飛沫感染が取り沙汰されるようになってからは職場にパーテーションを設置する企業が増加傾向にあります。

保険業も同様に、徹底してパーテーションの設置を行うようにしてください。
また、パーテンション自体の除菌も忘れずに行ってください。

マスクの着用徹底

マスクの着用徹底も重要なポイントです。従業員はもちろんのこと、管理職やその他出入り業者などオフィスに来訪する人物についてもマスクの着用を徹底します。

またお客様がオフィスに来社された際にもマスクの着用をお願いするように、極力周知徹底していきましょう。

定期的な除菌

定期的な除菌も極めて重要です。デスクやコンピューター、その他業務上利用するタブレット端末なども定期的に除菌するようにしていきましょう。

また液体の除菌剤が適切でない精密機器類については、どのような除菌方法が取れるかメーカー等へ確認しておくべきです。

オフィスの一括除菌

オフィスの一括除菌という考え方もあります。例えば当社で提供している施設内の一括除菌施工を行うことにより、オフィス全体をくまなく除菌することが可能です。

その他お客様の感染が確認された場合も、接触している保険外交員の出勤状況によっては一括除菌が強く推奨されるケースもあります。

靴の裏からウイルスが入り込み、人が歩くことで空気の流れに乗りウイルスがお部屋全体に舞い広がるという調査結果が発表されています。

手作業での除菌には限界があり、「一生懸命」では防ぎきれないのが感染症です。そんな時はプロの力を借りることをお勧めします。

まとめ

今回は保険業界にスポットライトを当て、新型ウイルス感染症の感染対策方法と具体的な考え方についてまとめてきました。

安心してお客様にご契約いただくこと、またご提案をご理解・ご検討いただくことがお客様の安全を守ることにつながります。

また自社の利益という部分で見ても、除菌を行うことは従業員の健康管理や売上の向上にもつながることでしょう。

弊社では万が一の際には有事対応として、速やかにオフィスへ駆けつけ除菌施工を行うことも可能です。

24時間365日お問い合わせを受付しておりますので、濃厚接触者の発生や保健所から陽性者の連絡があった際には、まず当社へご連絡下さい。


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