2021年10月27日 / 2021年09月20日

いま真剣に考えたい【予防のための除菌施工】とは?実際の施工事例も解説します

【記事】

いま真剣に考えたい【予防のための除菌施工】とは?実際の施工事例も解説します
新型ウイルス感染症は、感染対策の他に予防も必要です。

ただし予防と言うと、一般的には手指衛生の徹底やソーシャルディスタンスの確保など、本当の意味での水際対策的なものがほとんどで店舗の予防施工などはほぼ度外視されているのが現状です。

しかし、実際には店舗や事務所など不特定多数が出入りする場所については予防のために、除菌・抗菌コーティングの施工などを行うことが実質的・精神的にも重要です。

次々と変異株が出現する中、新型ウイルス感染症が連日ニュースで取り沙汰されるようになって1年半以上が経過しています。 今後ある日突然、新型ウイルス感染症が消えてなくなることは残念ながら、ほぼ考えられないと言って差し支えはないでしょう。

そこで、今だからこそ真剣に考えたいのが予防のための除菌施工です。

本当の意味での【感染予防】とは

本当の意味での【感染予防】とは 突然ですが、ここで少し「本当の意味での感染予防」について考えてみましょう。

手指衛生や毎日のうがい、そしてソーシャルディスタンスの確保に換気の徹底など、テレビやニュースその他医学雑誌などで紹介されている内容は全て人体の感染予防に関するものとなります。

つまり、新型ウイルスを軍隊として例えるなら、最後の砦である「人体そのもの」にアプローチしてきた際の対処法となるわけです。

しかし一般的に合戦といえば、まず守るべきは城壁や砦がメインではないでしょうか? ここで言う城壁や砦が、勤務先や経営している事業所の店舗ということになります。

しかし肝心の城壁や砦の感染予防はほとんどいません。情報がありません。せいぜい施設内を消毒しましょう・除菌しましょうといった方法論や考え方ばかりで、実際にどうすれば良いのか?についてはほぼ取り扱っているメディアも情報元もありません。

とはいうものの、店舗や事業所に何をすれば予防の除菌となるのか?

という疑問が出るのは当然のことです。

なぜなら近現代の日本において、未だかつてここまで徹底した予防除菌を行う必要性がなかったからです。 しかし今回の敵は極めて強力です。そのため、予防としての施設除菌施工が必要になってきているわけです。

事実、弊社でも様々な業種の企業様から予防としての除菌施工のご依頼を頂戴しており、特に2021年以降は予防としての除菌施工出動が増えてきております。

例えば直近の事例をご紹介するならこの記事でもご紹介している通り、特に感染対策を徹底する必要のある幼児施設の別店舗様で、予防のための除菌施工を行わせて頂いております。

【予防のための除菌施工】幼児施設
【予防のための除菌施工】幼児施設の別店舗にお伺いしました


なぜ私たちプロに予防施工をご依頼いただくのか?

─この答えは非常にシンプルです。

業種を問わず事務所や施設その他店舗に至るまで、すべての機材・什器等を搬出して除菌施工を行うのは物理的に難しく、また従業員各位のリソースから考えても内製化するのは現実的な選択肢ではないからです。

またそれぞれ内製化を強行したとしても、納得のいく水準で除菌施工ができるかどうかはまた別の話となります。

つまり最初からワンストップで弊社が出動することにより、スチームや徹底した拭き上げ施工で安心の毎日をご提供できるというわけです。

予防除菌の効果

予防除菌の効果にはどのようなものがあるのでしょう。 大きく分ければ物質的なもの、精神的なもの、そしてビジネスとしての集客・宣伝効果的なもの、の3つに大別されると言って良いでしょう。

その中でも特に重要なのはやはり店舗・施設で働く従業員の方の安心、そして顧客の安心、そこから生まれる「会社のイメージアップ」が大きな部分と考えられます。

それぞれの要素について少し因数分解してご紹介していきます。

従業員の安心に繋がる

まずは従業員の安心につながることが考えられます。

「自分たちで除菌しても上手く行くかどうか分からない・・・」とおっしゃる従業員の方が多く、現場レベルでは除菌作業をすることそのものに心配や不安を抱えているというケースもあります。

そこで弊社が除菌施工を予防的に行うことで、安心して働ける現場づくりに大きく貢献できます。

また、この店舗・会社で働きたい!と考えている方にも、除菌の予防施工を行っていることがアピール材料のひとつとなるでしょう。

お客様の安心に繋がる

お客様の安心に繋がる 「感染対策を徹底して営業しています。」もちろん重要なことです。

しかし多くの方が「本当にしっかり徹底しているの?」と、心のどこかで思ってしまっているのではないでしょうか。

また感染対策を徹底して営業することは、ほぼ当然のこととなりつつあります。 よって、これだけで顧客の安心を心の底から得ることは残念ながら難しくなってしまいました。

こう考えると、 「感染対策を徹底して営業していることは当たり前。」 「弊社は、その次の段階まで一歩踏み込んで対策を行っている」 といえる事は、大きなPRポイントになると考えられます。 これはどの業種にも共通して言えることです。

例えば「お子様を預けるならどんな事業所が良いか?」と考えたとき、

「一般的な感染対策を徹底して運営している」

とする事業所Aと、

「一般的な感染対策を徹底しつつ、さらに定期的に専門業者による除菌・抗菌コーティング施工を予防的に行っている」

という事業所B

詳細な集客数値は、実際のテストマーケティングや効果測定を行わなければはっきりしません。

ところで当社は、マーケティングに関するご相談も副次的に承っております。しかしここは除菌施工ブログですので、マーケティングの数値に関わる細い話は一度抜きにして考えましょう。

・・・一度抜きにして考えましたが、やはりPRポイントだけで見ても強いのは確実に事業所Bと言って差し支えはないでしょう。

それほどまでに一歩踏み込んだ予防施工は、従業員の安心はもとよりお客様の安心・将来のお客様の安心材料のひとつとなるわけです。

店舗・会社のイメージアップに繋がる

近年は会社の収益事業以外にも、社会貢献活動としてCSR活動を行う企業が増えています。

そして除菌施工を予防的に行うことは、会社のイメージアップはもちろんのこと、ともすればCSR活動の一環として考えることもできるでしょう。 きちんと除菌をしている・除菌済みのシールなどで除菌対策済みであることをアピールすることは、もちろんイメージアップにつながります。

しかし、それだけではありません。

会社の事業は、お客様に価値を提供することができます。

きちんと除菌施工に向き合い、予防施工まで行っているということは、一般的な企業よりもより踏み込んで「お客様が価値を享受できる環境づくりに一役買っている」と言えるでしょう。

このことは、どの業種であれ社会に貢献していると言えます。

辞書的・狭義の意味でのCSR活動には該当しないことも当然考えられます。しかし社会貢献活動の一つの形として、お客様が安心して利用できる店舗・事業所づくりに寄与することはひいては社会のため、と言えるわけです。

会社のイメージアップにつながることは言うまでもありません。

従業員が通常業務に専念できる

あわせて、プロに除菌施工をご依頼いただくことで除菌業務に時間を取られないことから、勤務に専念でき効率や生産性がアップするというメリットがあります。

また万が一の感染発生時に、除菌のプロでない方が現場に入り除菌作業を行うのはお勧めできません。二次感染のリスクが高すぎるからです。

-POINT-

しかし予防としての除菌施工で弊社とお取引をさせていただけていれば、速やかに有事対応に切り替えて出動することも可能です。

まとめ

まとめ 予防のための除菌施工は、これからの数年を考えるにおいて極めて重要な考え方の一つです。記事でもご紹介した通り社会貢献にも繋がります。

しかし予防のための施工を行う業者は、まださほど多くはありません。多くの業者が感染発生時の除菌施工に終始しています。

しかし弊社はお客様が除菌施工をご利用になった「その先」を真剣に考え、新しい社会貢献の形の一つとして予防除菌施工をご紹介・ご提案しています。

従業員・そしてお客様各位が安心して関われる、そんなブランドづくりのための予防施工のご相談を心よりお待ちしております。

もちろん、平時の除菌施工および陽性者発生など緊急時の有事対応も承っております。

メールは専用フォームからのお問い合わせはもちろんのこと、お電話は24時間365日、深夜・早朝も弊社のオペレーターが有人待機しております。緊急の際はまず当社までご相談ください。

CONTENTS

COMPANY

INFONATION