2021年11月24日 / 2021年11月05日

秋バテ?季節の変わり目に試したいセルフケア

【記事】

秋バテ?季節の変わり目に試したいセルフケア
「夏バテ」という言葉があります。しかしこの言葉は何も、夏だけのものではありません。

最近は季節の変わり目に「秋バテ」を起こしてしまう方も増えているのです。

そこでここでは感染対策という見地から、秋バテや季節の変わり目にぜひ試していただきたいセルフケアについてご紹介していきます。

-POINT-

普段、除菌対策に関する記事をご提供している弊社メディアですが、このようなセルフケアも最終的には感染対策や弊社のミッション(社会的使命)である「より健康で幸せかつ快適な生活を送っていただく」という部分に直結します。


秋バテとは

秋バテとは そもそも秋バテとはどのようなものでしょう。例えば猛暑の夏が終わって季節が秋に変わるタイミングは、全国どこの地方でも少なからず気温に変動があります。

つまり猛暑で連日35度を超えるような地方でも、秋が来れば下がってしまったり、場合によっては朝晩など、10度台まで気温が下がってしまうケースもあります。

余談ですが、昭和の時代の漫才ではよく冒頭に「最近暑くなってきましたね。このまま行くと12月には、気温が50度になってしまいます」とギャグを言う漫才師の方が多くいらっしゃいました。

しかし漫才の題材になるほど「季節が変われば気温が下がる」というのは昔から変わらない不変の事実です。

涼しくなってきたにも関わらず夏バテのように体のだるさや不調が続くというケースが最近増えてきています。これはまごうことなく秋バテの可能性があります。

というのも最近は気温の変動などが激しくなってきているという世界的な条件もあり、寒暖差が激しく、また長雨や集中豪雨が続くこともあるため、低気圧などが原因で体の不調を訴える方が増えてきているのです。


季節の変わり目に起こりうる不調

季節の変わり目に起こりうる不調 それでは秋バテを筆頭に、季節の変わり目に起こりうる不調にはどのようなものがあるのでしょう。

ここでは弊社が実際に様々な除菌施工ユーザーの方からお伺いした内容をもとに、季節の変わり目に起こりうる不調のうち「特に秋バテとして表現しても差し支えないもの」をご紹介していきます。

この時期、特に以下でご紹介するような症状にはご注意いただきたいと思います。

疲れやすくだるい

疲れやすく、だるい・倦怠感があるのは何も新型ウイルス感染症の症状というだけではありません。

秋バテでもこのような症状が出てくることがあります。

特にPCR検査や抗原検査でも陰性が続いているにも関わらず、また、その他の発熱と症状がないにも関わらず、疲れやすくてだるい時期が数週間以上にわたって続いている場合・・・体が季節の変動についていくことができず、秋バテ状態になってしまっている可能性があります。

胃もたれがする

胃もたれがするというのも秋バテでよくみられる症状のひとつです。秋は食欲の秋とはよく言ったもので、様々な美味しい食材が出てくる季節です。

それなのに食欲が湧いてこず胃もたればかり起こしていて食事が楽しめないという場合には、秋バテの症状の一つである胃もたれが起きている可能性があります。

こちらもまた風邪やその他の感染症の症状として見られるものではあります。しかし秋バテという原因が隠されていることもぜひご留意ください。

眠れなくなる

不眠症状もまた秋バテの症状のひとつと考えて差し支えないでしょう。

こちらもまた、秋バテのそもそもの原因である自律神経の乱れから発生していることであり、数週間以上にわたって不眠が続いていたり、眠くても眠れないなどの症状が発生している場合には秋バテも疑ってしかるべきでしょう。


季節の変わり目にオススメのセルフケア

季節の変わり目にオススメのセルフケア 秋バテ・夏バテなど季節性の体調不良は一般的に自律神経の乱れが原因であり、血の巡りが悪くなっているのが原因のひとつとして考えられます。

ここでは季節の変わり目に是非トライしていただきたい、お勧めのセルフケアをご紹介していきます。ここでご紹介するセルフケア。筆者はもちろん、弊社のスタッフや編集部のスタッフも実践している内容です。

日々感染の現場へお伺いすることの多い弊社スタッフは、健康管理に係る体調管理もまた重要な仕事です。その兼ね合いから、このようなセルフケアを取り入れ・実践しています。

湯船に浸かる

まずは湯船に浸かるということが重要です。

ついつい日頃の激務に忙殺されてしまい、シャワーだけで済ませてしまう・・・というスタッフが多いものの、必ず湯船に浸かり体を温めることを会社として推奨しています。

体を温めることにより自律神経にも良い影響があると考えられ、その他、心をリセットするという意味でも湯船に浸かり、少し何も考えない時間を作ることを推奨しているというわけです。

「風呂は命の洗濯」という言葉もあるほど、古来から湯船につかり、お風呂に入ることは日本人の心と体をリフレッシュし、そして明日への活力をチャージできる行動と考えられます。

お湯の温度はおよそ38度から42度ほどに設定し、湯冷めしないように温度管理を徹底するのがポイントです。

入浴剤についても、こだわるスタッフは徹底的にこだわっています。ただ特に入浴剤のないいわゆる「さら湯」であっても温浴効果は十分なため、入浴剤が必須というわけではありません。
-POINT-

最近は温浴効果を高めるため、などと言って高濃度の二酸化炭素を排出するタイプの入浴剤も多く見られます。しかしこれもまた二酸化炭素の濃度が浴室内で急上昇することにより様々な健康被害を起こすリスクがあることから、一般的なお湯による入浴で十分と言って良いでしょう。

軽めの運動をする

ストレッチやヨガなどを筆頭に、寝る前に軽めの運動をして心と体をリラックスさせたり、ほぐしてあげるのも一つ重要なポイントです。特に日々の激務の中で緊張が走り、体までその影響が及んでしまっているということがあります。

一般的に緊張すると体が硬くなるというイメージはないでしょうか?

この緊張=体がかたくなるということが自律神経や様々な部分に影響を及ぼすことが考えられます。よって寝る前には仕事のことは一瞬だけ忘れ、軽い運動やヨガ・ストレッチなどを行うことで体をほぐしてあげるようにしましょう。

食事を気をつける

食事にも気をつけたいところです。例えば寝る直前に大量に暴飲暴食してしまったり、お酒を飲み過ぎると翌日にその疲れが残ってしまうという経験はないでしょうか?

このように食事の時間帯やタイミング、その他食べる内容についても気を配ることにより、より明日の朝を快適に迎えられることでしょう。

またこの積み重ねで秋バテや夏バテなどの季節の変わり目における体調不良に適切に向かい合って行くことができるでしょう。


まとめ

まとめ 今回は秋バテと呼ばれる最近出てきた新しい季節関係の体調不良に対応していくため、是非季節の変わり目にお試しいただきたいセルフケアをご紹介してきました。それに関連付随する除菌対策は非常に重要なことです。

しかし何よりも日々生活を送られる方々のご体調管理が何よりも重要です。

より快適な毎日をお過ごしいただくためにも、是非今回ご紹介したようなセルフケアをお試しいただければと思います。

そして室内の消毒・除菌については弊社の室内一括除菌施工をご依頼いただくことにより、少しでもそのストレスやご心配な部分を軽減できるようにお手伝いできればと考えております。

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