2022年05月18日 / 2022年05月02日

普段の掃除を楽にするためのアイデア集~クローゼット編~

【記事】

普段の掃除を楽にするためのアイデア集~クローゼット編~
家の中を清潔に保ち、生活の質を良くするためには普段の掃除は欠かせません。
ただ、普段の掃除を丁寧に続けるのは意外と大変。何かと多忙な現代社会においては、なおさらです。

さらに最近は、新型ウイルスをはじめとする感染症の問題、アレルギー症状や花粉症への対策など、掃除ひとつとっても考えなければいけないことが山ほどありますよね。

そこで今回は、普段の掃除を楽にするためのアイデアシリーズとして、クローゼットの掃除を楽にするアイデアをご紹介します。

クローゼットの掃除、押さえておくべきポイントは?

クローゼットの掃除、押さえておくべきポイントは? クローゼットには、ホコリや雑菌などの目に見えない汚れが沢山蓄積されています。
そのため、クローゼットの掃除を怠ると、大切な衣類にカビが繁殖する原因になってしまうのです。カビを放置すると、嫌な匂いがついたりアレルギー反応が起こったりすることも。

このようにクローゼットの掃除を放置すると、カビや雑菌などが繁殖する可能性が否めません。そして先ほど述べた通りカビを放置することによって様々な衛生上のリスクが懸念されることにつながってしまいます。

ということでクローゼットの掃除は抑えておくべきポイントがあり、これらを確実に行うことで衛生的な暮らしに直結していくというわけです。 ここでは、クローゼットを掃除するときのポイントを紹介します。

ポイント1:収納しているものを全て出す

まずは、クローゼットの中身を全て出しましょう。 衣装ケースを避けながら掃除機をかけると、掃除機がけが不十分になってしまいます。

衣類ケースと床の間や、衣類と壁の間はホコリが溜まりやすい場所。面倒なひと手間ではありますが、中身は全て出すことが望ましいです。
-POINT-

このタイミングで、所持している服の数を数えたり断捨離したりするのもよいでしょう。

ポイント2:上部から掃除する

ホコリやゴミは重さで上から下に落ちます。掃除を始める時は必ず上から行いましょう。

まずは、ホコリが溜まりやすい隅に気をつけながら、ハンディモップなどでホコリを集めます。最後に掃除機をかけてホコリを取り除きます。

ポイント3:除菌する

アルコール除菌液を含ませた雑巾で拭き上げましょう。しっかり除菌することで、カビの発生を防げます。

ここで注意したいのは、スプレータイプの除菌液。対象物に直接吹きかけて使うと、カビ菌を舞いあげてしまう可能性があるのです。雑巾にアルコール除菌液を吹きかけてから拭くようにしましょう。

ポイント4:しっかり乾燥させる

水拭き後は、クローゼット内をしっかりと乾かします。水気が残っているとカビが繁殖する原因になりますので、扉を開けっぱなしにして乾燥させます。

サーキュレーターや扇風機を使用し、しっかり乾燥させるとなおよいでしょう。

クローゼットの掃除を楽にするためのテクニック集

クローゼットの掃除を楽にするためのテクニック集 毎日着る、大切な衣服をしまうクローゼットですから、少しでも清潔に保ちたいですよね。 でも、クローゼットの掃除はやることが多く、大変なのも事実です。

そこで、続いてクローゼットの掃除を楽にするためのテクニックを紹介します。

ポイント1:キャスター付きの衣装ケースで移動しやすく

クローゼットの掃除は、まず中に置いてある衣装ケースを運び出すところから始まります。このとき、運ぶのが億劫だとどうしても掃除の頻度も下がるもの。

キャスター付きの衣装ケースなら、掃除前後の移動が楽にできますね。

ポイント2:詰めすぎない

衣類を入れすぎると風通しが悪く、湿気がこもる原因になります。
クローゼットの中身は8割収納を目指しましょう。衣類が減ると、掃除の時に取り出す手間も軽減できます。

ポイント3:ホコリ予防しておく

ポイント3:ホコリ予防しておく ホコリに含まれている細かい汚れ、これがカビの餌となるのです。衣類はホコリを落としてから収納しましょう。
-POINT-

玄関やクローゼットの近くに洋服用ブラシを置いておくと、気づいた時にホコリを取り除けるのでおすすめです。また、ホコリよけカバーをすると洋服自体にホコリがつくのを防げますね。

ポイント4:カビ対策しておく

クローゼットに収納する前に、衣類をしっかり干して湿気を飛ばします。週に1度、扉を開けっ放しにする習慣を作るなど、湿気を溜めないように定期的に換気するのも有効です。

また、湿気取り剤を使うのも方法のひとつです。防カビ剤が入っているものも市販されていますので、用途に合わせて選びましょう。

カビ対策は新型ウイルスの感染対策に直結するわけではありません。しかしカビがあるということはその他のウイルスの生存好適環境になってしまっている、という可能性があります。

ということで、カビ対策を行っておくことは新型ウイルスにとって居心地の悪い環境作りにも大きく寄与するというわけです。

手順が多く面倒なクローゼットの除菌はプロにお任せ

手順が多く面倒なクローゼットの除菌はプロにお任せ 手順が多く面倒なのがクローゼットの清掃です。

また除菌という部分になると清掃よりもさらに手順が多かったり難易度が上がるなどして、面倒な存在になりえます。人間誰しも、面倒なことを進んでやろうということはほぼないでしょう。

ということで家の中で感染対策や衛生管理を徹底していたとしても、クローゼットの清掃や除菌という部分にはなかなか目が向かないのが現状です。

また実際にクローゼットの除菌を行おうとすると、時間も手間もコストもかかってしまいがちで、さらにはモチベーションが低下したことでクローゼットが放置状態になってしまうというケースもよくあります。

そこでご提案したいのがクローゼットを筆頭格とする家の中の除菌や清掃が面倒な部分についてはプロにお任せしてしまうという新しい方法です。
-POINT-

例えば当社の室内・空間一括除菌施工であればスチームで人の手が入りづらい細かな部分まで除菌成分が入り込むことによって、効率的な除菌清掃が可能となります。

その他拭き上げ施工についても一般的な装備や経験・ノウハウで行うよりもプロの手が入った方が仕上がりが美しくまたその精度も高いと言って差し支えはないでしょう。

事実、当社の空間一括除菌施工は大規模な工場や介護事業所などの施工の他に、一般のご家庭でもご依頼をいただくことがよくあります。

最近特に多くなってきているのが「自宅療養者がいらっしゃるご家庭」での除菌施工です。

この場合、感染対策に気をつけていてもクローゼットの中に新型ウイルスの粒子が付着してしまい、その生存期間内にクローゼットの中の物を触ったり着用することによって二次感染のリスクが否定できません。

新型ウイルスの粒子は、布やその他の素材に付着した後も数日間程度生存することがエビデンスを伴って確認されており、この辺りの除菌施工についても感染対策の考え方の中では非常に重要です。

まとめ

まとめ 大切な衣服を守るためにも、定期的にクローゼットの掃除をすることは重要です。掃除しやすく汚れが溜まりにくい工夫をして、クローゼットを綺麗に保ちましょう。

ただ、日々の掃除で除菌を意識するのは難しいもの。そんな時には、効果の高い除菌のプロにお願いするのもおすすめですよ。

当社であればクラスター発生時など、緊急性の高いいやいや現場であっても問題なく即座に駆けつけ除菌施工を行うことができます。

除菌のプロ集団だからこそ成せる技として、高いご評価を頂戴しております。その他、当社では自治体関連施設や飲食関係の店舗など、いわゆる高難度の現場での除菌施工実績もございます。

当社へ、ぜひクローゼットを含む室内一括除菌施工をご依頼ください。

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