2022年04月27日 / 2022年04月14日

春から始めるゴキブリ対策!夏にヤツと対面しないために!

【記事】

暖かくなると、気分が上がり、活動的になるのは人間だけではありません。

家庭内の害虫、ゴキブリも暖かくなるにつれ活動的になります。毎年夏になると、ヤツらの影に怯えている、という読者の方も少なくないでしょう。

ゴキブリ対策は春に始めるのが最適です。今の季節に対策を徹底しておく事で、夏にヤツらの姿を見なくて済みます。

この記事では春にこそしておきたいゴキブリ対策をまとめました。

また、ゴキブリが苦手な方のために、具体的な画像やイメージ画像は一切使用していません。


春から始めるゴキブリ対策|ポイントまとめ

春から始めるゴキブリ対策|ポイントまとめ 春から始めるゴキブリ対策をまとめました。それぞれの対策を組み合わせる事で、より効果的に対策ができます。

対策を1つずつ見ていきましょう。

燻製タイプ殺虫剤を使って羽化・成長させない

まずは、燻製タイプの殺虫剤を使用して、ゴキブリの羽化・成長をさせないことが重要です。

燻製タイプの殺虫剤は、部屋全体に行き渡り、徹底的なゴキブリ駆除が可能です。

さらに、ノミやダニにも効果があるものもあります。ゴキブリのみならず、様々な害虫対策に効果があります。

この殺虫剤には煙が出るものもあります。そのような殺虫剤を使用すると火災報知器が鳴ってしまう可能性があります。使用する前にしっかり対処をしておくようにしましょう。

また、室内で飼っているペットにも悪影響が及ぶ危険性もあります。ペットを飼っている方は特に注意が必要です。

春になると、ゴキブリの成長が始まります。成長しきってしまうと、卵を産めるようになってしまいます。そうなると、数が爆発的に増えてしまいます。

そうなる前に燻製タイプの殺虫剤を使って駆除するようにしましょう。

待ち伏せタイプの殺虫剤で家への侵入を防ぐ

現在、家に侵入している分を燻製タイプの殺虫剤で退治したら、次はゴキブリの侵入を防ぐことが大切です。

ゴキブリは家の中で発生するだけではなく、外からも侵入してきます。その対処法としては待ち伏せタイプの殺虫剤が有効です。

このタイプには置きエサタイプとスプレータイプがあります。

置きエサタイプはブラックキャップに代表される、家の中に置いて使うタイプです。置いておくだけで対策ができ、有効期限も長いため気軽にできる対策です。

スプレータイプはゴキブリが出そうなところに吹き付けておくと1週間程度殺虫効果が持続します。置きエサタイプほど、効果が長くないため「見かけたが見逃してしまった」「気配がする」と言うような場合にも効果的です。

毎年ゴキブリを目にするような場合は待ち伏せタイプの殺虫剤が特に有効です。

家の中にゴキブリが好む場所をなくす

家の中にゴキブリが好む場所をなくす 家の中にゴキブリが好む場所がなくなれば、部屋に住み着くことを防げます。ゴキブリには、隠れる場所が必要です。

冷蔵庫の裏側や物陰はゴキブリにとって格好の住処となります。そのため、ゴキブリが住み着けないように、隠れる場所を徹底的に排除してしまいましょう。

大きな家具は仕方がありません。ですが、小さいものは対処が可能です。物をなるべく少なくし、整理整頓を心がけてください。

物を積み上げて保管することは、ゴキブリに住処を提供してしまうことになるので注意が必要です。

掃除を徹底的に行いエサをなくす

人間にとってはゴミでも、ゴキブリにとってはごちそうになるものが多数存在します。

一例として埃や髪の毛、飲み切ったボトルに残った水分もゴキブリにとってはエサになってしまいます。特に、油やビールが大好物です。

これらの物をなくすことで、ゴキブリにとっては住みにくい環境になります。

水1滴、油1滴でも、ゴキブリを生きながらえさせてしまいます。部屋を徹底的に掃除し、エサをなくすように心がけましょう。

風通しのいい部屋を作る

ゴキブリは、湿っぽくジメジメとした場所を好みます。逆に風通しのよい乾燥した空間を嫌います。

そのため、風通しの良い部屋を作ることで、ゴキブリの嫌いな空間を作り出すことができます。

さらに、暗いところも好きなため、風通しがよく、日光がよく当たる部屋には住み着きません。

-POINT-

部屋が南向きで日当たりの良い部屋であることが理想的ですが、これを変えるには住み替えるしかありません。春に新生活をされる方は、部屋選びの段階から、ゴキブリに嫌われる部屋を選ぶよう心がけると良いでしょう。

そうでなくても、意識して換気をして、風通しの良い部屋を作りましょう。


Q:なぜ春から対策をするの?

Q:なぜ春から対策をするの? ゴキブリのハイシーズンは夏です。実際に姿を見るのは夏が多いでしょう。しかし、夏にはすでに侵入や成長が完了しているため、夏になる前に対策をすることが必要です。

また、春になり、気温が高くなってくると活動を始めるため、この時期から対策を始めることで、姿を見ないままに駆除が可能です。

ゴキブリは気温の低いところが苦手なため、越冬の時は卵や幼虫の姿で過ごしますが、成虫の場合は暖かい場所を選びます。そのため、あまり表に出てこず、姿を見る機会は少なくなります。

春になり、気温が20度を超えると卵が羽化し、成長を始めます。室内だと、外気温より高い場合が多いため、より早く活動を開始します。

成長すると、繁殖を始めるため、数が増えてしまいます。数が増えてしまうと、駆除がむずかしくなるため、その前に駆除を始めることが効果的なのです。

まだ数が少なく姿を見ずに退治できるから気温が20度を超えると羽化し始めると言うことは、それまではまだ数が少なく、駆除がしやすいということでもあります。

たとえ、家の中に潜伏していたとしても、その場所は限られたものであると容易に想像ができます。そのため春の時期から対処しておくことで、簡単に駆除ができ、姿を見ることなく完了できます。


敵を知ろう!日本で見るゴキブリの種類

敵を知ろう!日本で見るゴキブリの種類 敵を知っておくことは、退治する上で必要です。日本でよく見るゴキブリを3種類紹介します。

ここでも、文字だけでの紹介にとどめ、画像は出てきませんので苦手な方も安心して読み進めてください。

クロゴキブリ

日本に古くから存在しているゴキブリです。関東から九州にかけて生息しています。最近では、北海道でも姿が確認されています。

「ゴキブリ」と聞いて最初にイメージする姿がこの姿と言えるほど、一般的なゴキブリです。

体長は30〜40ミリメートルほどで光沢のある黒褐色をしています。

室内と屋外を行き来して生息しており、越冬することができれば、寿命は2年ほどです。

チャバネゴキブリ

体長はクロゴキブリよりやや小柄で10〜15ミリメートルです。飲食店でよく見るタイプのゴキブリです。

夜行性で低温に弱く、日本中に生息していると言われています。

主に屋内に生息しており、メスは1回に30〜40個の卵を産卵します。

ワモンゴキブリ

クロゴキブリよりやや大きく、体長は30〜40ミリメートルあります。

茶褐色で光沢のある体をしており、前胸背に淡黄褐色の環状紋(ワモン)があるため、ワモンゴキブリと呼ばれています。

暖かい場所を好み、関西から九州・九州・沖縄を含む西日本を中心に生息しています。

生息地は生息地は温水が絶えず流れるような大型施設の汚水槽やマンホールなどを好みます。


まとめ

まとめ ゴキブリのハイシーズンである夏になる前に対策をすることで、ゴキブリの姿を見ることなく駆除することができます。

そのためには、部屋を清潔に保つことも重要です。普段の掃除も大切ですが、プロの手による徹底除菌も効果を発揮します。

当記事で紹介した対策とあわせて、ぜひ当社の除菌もご検討ください。


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