2021年05月04日 / 2021年05月04日

感染症拡大下のゴールデンウィーク、レジャーや旅行は?大型連休を安全に過ごすための対策方法

ゴールデンウィークはレジャーや旅行などを満喫できる貴重な長期休暇です。
お家で過ごすのが安全でおすすめですが、お子様がいらっしゃるご家庭では、ずっとお部屋にいることは難しいでしょう。

この記事では、安全にゴールデンウィークを楽しむための対策法を紹介します。

【記事】

現在、新型感染症の「第4波」が起こり、緊急事態宣言により、県や区をまたいでの移動は控えるようにとの指導が入っています。

このような最中でも「特別な日々を過ごして最大限に楽しみたい」と思う人も多いでしょう。今年のゴールデンウィークはレジャーや旅行で楽しんでも良いのでしょうか?


外出はしても大丈夫?感染症拡大下のゴールデンウィークの過ごし方

ゴールデンウィークの大型連休を有意義に過ごしたいと思うのはもっともなことです。しかしレジャーや旅行に関しては、どうしたらいいかが悩みになってしまいます。

感染症拡大下においては、どのようにしてゴールデンウィークを過ごすのが良いのでしょうか?


レジャーや旅行には出掛けてもいいの?

緊急事態宣言が出された現在、ゴールデンウィークはできる限りご自宅で過ごせるように工夫を凝らした方が良いといえるでしょう。

国と民間が協力して取り組みをしなければ、新型感染症のまん延が終息に向かうことはあり得ません。

目の前の楽しみを求めたために、自分が感染源になって世の中に感染を拡大してしまってはいたたまれない気持ちになるでしょう。

もしも、リフレッシュの機会を設けたいと思うのであれば、「どこへいっても感染する可能性はある」と頭に入れた上で、十分な準備をして外出しましょう。


ゴールデンウィークに外出する際のポイントと対策

ゴールデンウィークには、やはりレジャーや旅行を楽しみたいと思った人も多いでしょう。

ただ、感染症拡大が進行する中では、きちんとした対策をしていないと大変なことになるかもしれません。

ここでは、どうしても外出しなければいけない時の感染対策法をお伝え致します。


日程に余裕のあるスケジュールを組む

レジャーや旅行の計画を立てる際に、計画段階からスケジュールを普段よりも十分に余裕のあるものにするのが大切です。

通常は、ゴールデンウィークの最初から最後までぎっしりとスケジュールを入れる人も多いですが、今年は少し余裕を作って自宅待機の時間を取り、万全な状態で元の生活に戻れるようにしましょう。

もしも、レジャーや旅行の間に感染した状態で元の生活に戻ると、周囲に感染を広げてしまうことが懸念されるため、ゴールデンウィークに出かける日数は必要最小限に留めましょう。

その間の体調次第で感染している可能性が高いかどうかを判断し、連休明けの対応を考えるのが重要です。特に検温は毎日行い、発熱がないかを確認します。



目的地への移動はマイカーで

レジャーや旅行での移動手段は極力マイカーを利用しましょう。

遠方へ向かうときには公共交通機関を利用することも多く、新幹線や飛行機の方が時間もかからず、運転もしなくて良いから楽だと思うかもしれません。しかし、感染が広がる最中では、マイカーの方が安心です。

公共交通機関は様々な人たちと「3密」に近い状態で接触することになるため、感染する可能性が高いと考えられます。

どうしても公共交通機関を利用しなければならない場合にはマスクを着用し、利用中はおしゃべりを控えましょう。駅や空港などにいる時間もできるだけ短くして危険を避けるのが大切です。



レジャーは「3密」を避けて屋外で

「3密」を避けるのは感染拡大の初期からよく呼びかけられていますが、レジャーや旅行の際には特に注意が必要です。

屋内のレジャーは3密に近い状態になることが多いので、可能な限り避けるのを原則としましょう。屋外で楽しめるように内容をよく考えて計画するのが大切です。

・ハイキングやピクニック
・サイクリング
・バーベキュー
・キャンプ
・魚釣り

といったように、ゴールデンウィークシーズンの良好な気候を生かせるアウトドアのレジャーもたくさんあります。家族とじっくりと相談して、屋外でやりたいことを探してみましょう。

また、参加するのは同居家族だけにしておくのが安心です。活動中は他のグループとソーシャルディスタンスを取ることを重視し、混雑しないような場所を選ぶように気を付けましょう。



事前予約・問い合わせで混雑状況をチェック

アウトドアのレジャーでも、施設を利用するときには混み合う場合があります。事前に問い合わせをして混雑状況をチェックし、十分に余裕がある施設を選ぶようにしましょう。

ゴールデンウィーク中に他の人たちがどのような計画をしているかはわからないので、慎重に行先を検討するのが重要です。

・予約が取れない
・キャンセル待ちになっている

このように、スムーズに予約できない状況なら、かなり混雑することが予想されますので、利用は避けてください

また、予約が取れた場合でも、共有部分を沢山の家族で使用するような施設はおすすめできません。今年のゴールデンウィークには控えておいた方が無難でしょう。


体調が優れない場合は中止の判断を

完璧な準備をしてゴールデンウィークにはレジャーや旅行を楽しめるようになったと思ったものの、直前になって体調が悪くなってしまうこともあり得ます。

「少し熱が出ていても大丈夫だろう」「風邪を引いたかもしれないけれど、きっと旅行に行けば元気になる」などと考えてしまうかもしれません。しかし、そんな時は、ゴールデンウィークの計画そのものを中止しましょう。

・数日前から当日にかけて体調が優れないとき
・新型感染症の症状と思われるものがあったとき

このような場合は思い切ってキャンセルするのが適切です。

仮に感染ではなかったとしても、体力が低下しているので外出中に感染する可能性が高くなります。

また、家族が一人でも体調が悪くなった場合、全員が濃厚接触者である可能性があります。一人だけ自宅で留守番にするのではなく、レジャーや旅行自体を取りやめましょう。

社会の状況を考慮して、自粛を検討するのが大切です。



帰宅後は自宅を徹底除菌

無事にレジャーや旅行を楽しむことができたとしても、所持品などにウイルスが付着していて、自宅に持ち帰ってしまうかもしれません。

家に帰ってきてから触れたところも、もしかするとウイルスが付着しているかもしれないので注意が必要です。

自宅を荷物ごときれいに除菌して、安全な環境を作ることも忘れないようにしましょう。レジャーや旅行を終えてから、荷物を丸ごと除菌を実施するのが効果的な対策です。

手が届くところはアルコールや次亜塩素酸水などで除菌できますが、荷物を一つずつ丁寧に除菌するのは大変でしょう。家の中のどこに荷物が触れたかもわからないので、まとめて一掃できるように荷物とお部屋を丸ごと除菌を実施するのがおススメです。

-POINT-

mamoriaが提供する除菌サービスは、人にもペットにも無害な除菌剤を使用しています。家具や家電などにダメージを与えることもありませんので、どんなご家庭も安心してご利用いただけます。

まとめ

あくまでも、今回ご紹介したのは、外出をしなければいけない場合の安全対策です。
大型連休はご自宅で過ごしていただくのが一番得策ですが、もし、出かける必要性があるのでしたら、ご紹介したような事前準備をしっかりして無理のないスケジュールを立ててみてください。

帰宅後は自宅の安全を確保するために、家じゅうの隅々まで除菌できるmamoriaの除菌サービスがおすすめです。

新型感染症の波を乗り切るまで、一丸となって個人レベルでも感染予防をしていきましょう!


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