2021年07月01日 / 2021年06月29日

「感染対策疲れ」?気分がすぐれない時に試したいセルフケアの方法

新型感染症の自粛期間や感染対策が長くなってくると、だんだんと疲れが蓄積されてきて、気分が落ち込んできてしまう人もいるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、感染対策疲れを上手に乗り越えるための基本対策を紹介します。

【記事】

先行きが見えない中で、明確な答えがない時期が長期間であるほど、不安も大きくなってきて、必要以上に疲れてしまいます。

特に、外出を控えている場合は、気分転換もできず、太陽の光を浴びる時間が短くなるため、うつ病に近い症状が出ることもあります。


自粛生活や感染対策はストレスを感じやすい

自粛生活で自宅にいる場合には「本当なら今頃レジャー出かけていたはずなのに…」と思い、ストレスが溜まってしまいがちです。

自粛せざるを得ない状況下でストレス発散の機会がなく、ますますストレスが増大してしまう悪循環が、感染拡大の起こっている現代社会にはあります。


あなたは大丈夫?感染対策疲れのサイン

感染対策疲れも慢性的なストレスと同じで、普段から意識していないと自分ではなかなか気づけないことがあります。

感染対策疲れのサインとしては以下のような例があります。

・疲れやすい
・心身がだるい
・やる気が起きない
・朝起きられない
・夜中に目が覚めてしまう
・食欲があまりない
・食事が美味しくない
・イライラしやすい
・落ち込みやすい
・家事も仕事も億劫に感じる
・目の前のことが面倒で投げ出したい

このようなサインがあるときには、感染対策疲れになっている可能性があります。

感染対策疲れに伴うストレスが気分を鬱々とさせてしまっているので、ストレスをこれ以上強めないようにセルフケアをしていきましょう。

-POINT-

もしずっと症状が続いているようなら医療機関に相談して、具体的な対策を考えるのも大切です。今後も感染対策が必要になる可能性が高いことを考慮し、心身ともに健康でいられる方法を考えていくようにしましょう。

感染対策疲れを解消するために~今日からできるセルフケアの方法~

感染対策疲れの解消にはどのようなセルフケアが有効なのでしょうか。

今日から始められるセルフケアを紹介するので、自分の心身を自分の力で労わっていきましょう。


生活リズムを改善する

今まで会社に通勤していた人が、いきなり在宅ワークにきりかわったり、リモートによる仕事内容の変化で、生活リズムが乱れていた人もいるのではないでしょうか。

在宅ワークにより、うまく仕事のON/OFFを切り替えることができずに、気づけば夜中まで仕事をしていた…なんて場合はストレスが蓄積されている場合があります。

溜まった疲れが不規則な生活を助長します。

生活リズムを改善して規則正しい生活を送るようにするだけで、体調が良くなるケースは珍しくありません。十分な睡眠を取れるようにして体調管理をしていきましょう。

・就寝や起床のタイミング
・食事をする時間

など、生活リズムを一定にすると身体のリズムも整い、疲れが取れやすくなっていきます。

適度な運動をする

運動の習慣がない人は、適度な運動をしてリフレッシュしましょう。

体を動かすと全身の血流が良くなり、体のあちこちの不具合が改善します。気持ちも一新することができるので、新たな気持ちで物事に取り組めるようになります。

感染対策を念頭に置いて、一人でできる運動を選びましょう。

・ウォーキングやジョギング
・自宅でできるヨガやピラティス など

運動嫌いな人は、気分転換のストレッチから始めても十分です。好きな音楽を聴きながら取り組んだり、無理のない範囲で少しずつ始めたりすれば、きっと心身にとってプラスになります。

電話やオンラインで人と交流する

コミュニケーションはストレス対策のセルフケアとして効果的です。人と交流をすると孤独感が和らぎます。

直接会うのは感染リスクが怖いかもしれませんが、電話やオンラインチャットなら問題ありません。

新しい環境に慣れられずに苦労している人は独りぼっちな気がしてつらいことも多いでしょう。周りの人たちもコミュニケーションに飢えているので、積極的に連絡を取り合うのがおすすめです。

趣味の時間を確保する

趣味に時間を使うのはストレス発散に直結するセルフケアです。

自粛や感染対策のために今までの趣味ができずに困っている人もいるかもしれません。しかし、新しい趣味を見つける機会だと前向きに考えるのが大切です。

一人でもできる趣味や、自宅で取り組める趣味を始めてみましょう。周囲の人に何を趣味にしているかを聞いてみると色々な候補が見つかります。

気軽にできるものから挑戦してみて、面白いかどうかを考えてみるのも良い方法です。

ビタミンDを摂取する

冒頭でも少し触れたように、室内にいる時間が長くなると、自然と太陽の光を浴びる機会が減ってきます。

通常日光を浴びることによって皮膚でビタミンDが合成されます。ビタミンDが不足してしまうと、人によっては、うつのような症状が現れる場合があります。

普段であれば、人と接することで些細な不安などは解消されるものですが、自粛中はそうはいかないものです。

ビタミンDは人間の体内では生成できないため、外出を控えている時期はサプリメントで摂取するのがお勧めです。

また、先行研究にはなりますが、ビタミンDを摂取することで、感染症が重症化しにくいと言う研究結果もありますので、摂取しておいて損はないと思います。

自宅を安心安全な空間にする

感染対策疲れの原因として自宅が安心ではないという人もいるのではないでしょうか。

「自宅にいる限りは安心安全」と思えれば、気遣いをせずにのびのびと過ごせます。運動や趣味、オンラインチャットなども気軽な気持ちで取り組めるでしょう。

-POINT-

感染を気にする必要がない安全な空間にするには、mamoriaの除菌サービスがおすすめです。壁や床を含むお部屋全体を除菌できるプロならではのサービスを実施しているので、ぜひ定期的に実施して安心できる住環境を手に入れて下さい。

まとめ

昨今の感染対策や自粛生活の流れはストレス過多になりやすい環境を生み出しているので意識的に注意しましょう。

少しでも不調を感じているならセルフケアを進めて、心身ともに健康でいられるようにするのが大切です。感染対策疲れに気付いていないこともあるので、これを機会にチェックしてみましょう。

そして、自宅は安心安全な環境にして、これから先は感染対策疲れに苛まれないようにするのがおすすめです。

mamoriaの除菌サービスを活用すれば、快適な住空間が実現します。まずはお気軽にご相談ください。

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