2022年03月14日 / 2022年03月14日

普段の掃除を楽にするためのアイデア集〜トイレ編〜

【記事】

普段の掃除を楽にするためのアイデア集〜トイレ編〜
冬という季節は、寒さに参ってしまって、日々の家事もなかなか思うようにいかなかったりするもの。

なかでもトイレの掃除は、面倒でついつい後回しにしがち。でも、冬は乾燥するせいもあって、風邪やウイルス性の病気にかかりやすい季節。トイレをはじめとして、家の中は清潔にしておきたいものです。

そこで今回は、普段の掃除を楽にするためのアイデアと題して、特にトイレの掃除について、毎日の掃除や週に1度の掃除の手順やコツ、月1度ぐらいの頻度でしておきたいタンクの掃除の手順を説明していきます。

【基本】普段のトイレ掃除を楽にするには?

【基本】普段のトイレ掃除を楽にするには? 掃除を楽にする基本は「簡単でいいから毎日こまめに」です。
毎日のトイレ掃除は、1分で簡単にすますことのできるように工夫しましょう。そうすることで、ひどく汚れが蓄積することを避けられます。

とはいえ、そうやって毎日掃除をしていても汚れはたまるもの。週に1回ぐらいの頻度で、正しい手順でトイレの細かい掃除をしましょう。もちろん、毎日少しずつ掃除しているおかげで、この週1の掃除もかなり楽ができるはずです。

タンクの汚れも気になるところですが、こちらは月に1度ぐらいを目安にやっていきましょう。

毎日のトイレ掃除は1分で!便利な洗剤&グッズ4選

毎日のトイレ掃除は1分で!便利な洗剤&グッズ4選 ここでは、毎日のトイレ掃除は1分で済ますために便利な洗剤やグッズを紹介します。

トイレに流せるタイプのトイレブラシ

トイレブラシを使用したあとで洗ったり乾かしたりすることを考えるのは面倒ですし、衛生面からも不安が残ります。

そこで、トイレに流せるタイプのトイレブラシを活用しましょう。気になる汚れを掃除して、あとはトイレで流すだけです。例えば、こちらの商品などがあります。



一本で多目的に使えるタイプの洗浄スプレー

掃除のたびに「あの洗剤も」「このスプレーも」と持ち出すのは億劫ですし、収納場所も取ってしまいます。一本で多目的に使えるタイプの洗浄スプレーを活用しましょう。

例えば、こちらの商品などがあります。



泡が密着して汚れを落とすタイプのスプレー

このタイプの洗剤は、スプレーすることで泡が汚れに密着して、1分置いてから水で流すだけで汚れを落とすことができます。

ブラシを使う必要がなく大変便利です。例えば、こちらの商品などがあります。



拭き掃除に使えるトイレクリーナー

便座や便器の周りのちょっとした汚れは、水に流せるタイプのトイレクリーナーでサッと拭いて掃除しましょう。

トイレクリーナーにも様々なタイプが出回っていますが、厚手でへたりにくいもの、除菌効果のあるものがおすすめです。例えば、こちらの商品などがあります。



週に1度のトイレ掃除の正しい手順をご紹介!

週に1度のトイレ掃除の正しい手順をご紹介! 毎日1分でこまめにトイレ掃除をしつつ、週に1度は少し丁寧に掃除をする・・・これがトイレ掃除のコツです。そんな週に1度のトイレ掃除の正しい手順を、ここで紹介します。

すべての小物を出す

トイレ内のちょっとした小物などは一度すべてトイレから取り出しましょう。この時、小物についているホコリは拭いておきます。

換気扇、照明、壁の順に、掃除用の中性洗剤と雑巾で拭いていく

トイレは、衣服の着脱や紙の使用のため、ホコリが発生しやすい場所です。換気扇、証明、壁の順に、掃除用の中性洗剤と雑巾で拭いていきましょう。
-POINT-

中性洗剤タイプであることを確認したうえで、毎日のトイレ掃除で使っている多目的洗剤スプレーも使っていきましょう。

手洗いボウルを拭く

タンクの上などに設置されている手洗いボウルもよく拭きましょう。

ここには、水垢やホコリがたまりやすくなっています。水垢には酸性洗剤が効果的ですし、酸性洗剤がなければ、クエン酸を使うのも一つの手です。

便器表面、温水便座、便器内部の順に掃除をする

便器は特に汚れやすい場所ですし、利用する性別などによって、汚れやすい場所も変わってきます。汚れの残りやすい場所を重点的に掃除しましょう。

便器に使うブラシですが、毎日使っている使い捨てタイプでも結構です。しっかり汚れを落としたい人はブラシタイプがおすすめです。
-POINT-

ブラシタイプは衛生面で不安があるという人は、便器の水たまり部分に漂白剤を入れて直接ブラシをつけておいてから、片付けると良いでしょう。

床、スリッパ、扉を拭く

床やスリッパや扉も拭きましょう。スリッパは材質にもよりますが、丸洗いできるようならば丸洗いをしましょう。

便座カバーやトイレマットも洗濯をしましょう。ただし、この洗濯を繁雑に感じるようならば、いっそ便座カバーやトイレマットは設置しないでおく、というのも一つの方法です。

月に1度はタンクも掃除しよう

月に1度はタンクも掃除しよう タンク内部は常に水があるため、黒カビや水垢が蓄積しやすい場所です。ここが汚れたままだと、便器をいくら掃除しても、便器の黒ずみが発生しやすくなってしまいます。

月に1度はトイレタンクの掃除もしましょう。ここでは、タンク掃除の手順を説明します。

止水栓を閉める

まず、止水栓を閉めましょう。これをしないまま作業を始めると、水あふれなどのトラブルに繋がります。

フタを掃除する

フタの表側が手洗いボウルになっている場合は、水垢がたまりやすくなっています。酸性洗剤やクエン酸を使って掃除しましょう。

フタの裏側はタンクの内部同様、黒カビの温床にもなりやすい場所です。中性洗剤とスポンジで汚れを落としましょう。

タンク内を掃除する

タンク内は黒カビの温床になりやすい場所です。中性洗剤とスポンジやブラシを使って汚れを落としましょう。

タンク内部は機材で入り組んでいることもあるので、柄が長めであまり太くない形状のブラシがおすすめです。また、細かい部分の汚れは使い古した歯ブラシを使うと良いでしょう。
-POINT-

なお、フタ掃除で使うクエン酸は、タンク内部の機材を傷める可能性があるので、タンクの内部には入り込ませないように注意してください。

止水栓を開ける

フタを閉めてセッティングを元に戻したら、止水栓を開けましょう。 たまに止水栓を開けるのを忘れて「水が流れなくなった!」と軽いパニックに陥るかたも見られます。慌てず対処してください。 

水で洗剤を流す

止水栓を開けて水がたまったら、タンクの中に残っている中性洗剤を流すために、水を流しましょう。2回ぐらい水を流せば良いでしょう。

気になるトイレの除菌対策は?

気になるトイレの除菌対策は? 毎日こまめにトイレ掃除をし、週に1度は丁寧に掃除をおこない、月に1度はタンクの掃除をしても、「本当に自分の掃除のやり方で正しく除菌ができているのだろうか?」と不安になるものです。

先に紹介した商品の中にもありましたが、最近では洗剤やトイレシートなどに、除菌をうたうものも多数出回っています。これらを活用することで除菌対策になりますが、それでも十分に除菌できているのか、良い製品を使えているのか、など不安が残ります。
-POINT-

そんな方には、業者による一括除菌がおすすめです。
トイレだけでなく住居のあらゆる場所の除菌対策もしてくれますし、なにより住居の場所それぞれに応じた適切な対策を検討してくれます。

まとめ

まとめ 今回は、普段の掃除を楽にするためのアイデアと題して、特にトイレの掃除について述べてきました。

そして、毎日の掃除や週に1度の掃除の手順やコツ、月1度ぐらいの頻度でしておきたいタンクの掃除の手順を説明してきました。これらをすることは、家の中での大事な除菌対策にもなります。

それでも、トイレの除菌対策に不安がある方は、業者による一括除菌をおすすめします。

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